ハウザー・市木倶楽部へ       

こんな所です
山の中なので夏場は虫が多いです。ご注意してください。冬場はカメムシが入ってきたりします。
駆除はしていますがいたちごっこになっています。入って来た場合ごめんなさい。
前の テラスから川面に 露天風呂(水道水) 内風呂
コミュニティースペース キッチンからの写真 大型ストーブ1台・小2台 冷蔵庫・レンジ・ホットプレート
 箸・しゃもじ類 キッチンからの写真2   炊飯器・ポット 食器類 

A棟B棟各設備概要  (両棟併せて最大24人宿泊可)駐車場10台位いOK(大型バスも入ります)

1棟 1階 コミュニティースペース約8帖・キッチン3帖・洋室12帖・フロ・洗面所・水洗トイレ・布団6組コタツ2組
2階 洋間14畳  布団6組(マットレス・上下布団・毛布) 注タオル、洗面用具はご用意ください
コミュニティースペース テレビ・・ピンク電話08558‐5‐0384 (各携帯電話OKです)

流し台キッチン備品

冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器・レンジ・皿・コップ・やかん・鍋・土鍋・ホットプレート・携帯コンロ・包丁等一通り料理と食事ができる道具一式有り
)近所にスーパー、コンビニがありません、食材・調味料・飲物等あらかじめ用意をしてきてください
ゲレンデで遊んだ後は自然の中で川のせせらぎを聴きながら露天風呂に入り悠々と雪景色など楽しんでみてはいかがでしょうか。
冬はウインタースポーツ、春は花見、ハイキング、夏は蛍、秋は紅葉など楽しめます。
高級コテージではありませんが、気軽に楽しんでください。



平面図

1F・洋室6帖×2部屋の間仕切りを取り、12畳1室.に改装しました。



 

食器類 なべ類 2階洋間14畳 1階洋間12畳 バーベキューコンロ



手作り市木露天風呂の経


製作作業

庭石を造園業の双葉さんに運んでもらいました。
石の配置は双葉さんに考えてもらいました。石の大小メリハリを付けて置く作業は大変のようでしたが、うまい位置に収まっています。一番大きい石はボイラーの目隠しとなりました。
石と石の間は防水セメントでくっつけました。
要は水のままで鯉がいれば立派な池?

水 (温泉ではありません。)
上水道の水です、阿佐山の湧き水を引いているので飲んでおいしい・・・
肌になぜかやさしい。
水は井戸を掘る事をあきらめて(何故か? 高いから)
水を沸かしている間はいつも流しっぱなしです。

熱源
当然、水は冷たいです。沸かすのは石油ボイラー。広島市のメーカー 
コンゴーさんに頼んで付けてもらいました。
担当者によると、露天風呂のボイラー取り付けは初めてで何かと大変だった
そうです。
取り付け以後、何回か故障に見舞われその都度広島市から来て直してくれてました。
ボイラーは循環式の物で、一度水をボイラーの中に取り入れてお湯にして風呂の中に流し出してお湯となるタイプです。冬時期は寒冷の為、ボイラーが凍りつくと言うアクシデントに何回も遭い、私たちも学習しました。ボイラー室を作りボイラーさんを寒い目に遭わせないようにしたのでした。それ以後故障も無くメーカーさんのお世話にもなっていないという優れものボイラーに成長しました。
ただし、極度の寒冷の場合、吹雪の場合など、悪天候の時はご使用できない場合があります。吹きさらしの露天風呂なもんで・・・・・
お湯の調節
お湯の高さ調整  別場所の樽に同時に溜まる高さで自動的に排水できるようになっているため、浴槽のお湯があふれ出るということはありません。
(特許を取りたいようなアイデア) 詳しくは、会社まで聞いて。

温度調節 ボイラーのタイマーで温度調節をします。
自分で・・・・。


風呂バージョンアップ大作戦その1

竹の目隠しを管理人の的場おじいちゃんが近所の人と一緒に作りました。

98年に大工の伯父さんに頼み込み、シャワー室2つと更衣室を作りました。更衣室とは名ばかりの、偶然にもくぼみが出来たので暖簾をつるしただけですけど、
その時、露天風呂がコテージの2階から丸見えなので、女性軍から『恥ずかしいので入れん。!!
との意見を渋々聞き入れ、半屋根を作りました。これで夜の月を見ながらそして、美しい裸を見られずにお風呂に入ることが出来るようになりました。
2001年春トイレが2箇所新設しました。

屋根を作る時、北側に壁を付けた為、風がぬけないようになりました。真冬の風は相当寒いです。
(ここはかなりの風が吹き抜ける場所である為、真冬に露天風呂を経験した人は凍えたのではないでしょうか。)


風呂バージョンアップ大作戦その2
夜の露天風呂の雰囲気も大事と言うことで、
ランプ(当然、電気)を取り付けムードアップの一役を買っております。
手作りの椅子も追加して雰囲気たっぷりとなりました。
シャワーで美しい身体をもっと綺麗にしてお風呂に入りましょう。
上がり湯も出来るので嬉しい限りです

お泊りの日は管理人が水をはり、適温に沸かしておいてくれます。市木クラブに泊まりにいくと、もうお湯の湯気がホヤホヤと出ているということです。

      
            
脱衣室にトイレシャワー室 各2個新設してます。            
言い忘れましたが、ここは混浴です

自分の身体に自信の無い人には水着をお勧めします。